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[ コミック ]
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最遊記外伝 4 (4) (IDコミックス ZERO−SUMコミックス)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2009-07-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 5
完結 最遊記外伝最終巻ということで,悟空以外のキャラクターの生き様が鮮明に描かれてます。
最遊記シリーズでなぜ悟空の記憶が無いのかもこの巻で分かります。
峰倉先生のファンなら買いでしょう!
中学生のころから見始めて 本篇の方を初めて読んだのは中学の時、友達に借りた時でした。
それからというもの、アニメも見たりなんだかんだ、ながーく読者をしてました。
何年もの間、読んでて本当によかったと思える作品です。
綺麗な作画はもちろんですが、世界観、見せ方、存在感などなどどれも最高でした。
最後の方の檻の中の8ページが今までに見たことがない「ガツン」とくるものがありました。
本篇のコミックも楽しみです。
途中で購入をやめてしまった方も、再度手に入れるべきだと思います
感涙 捲簾・天蓬の生き様、悟空と金禪と悟空の別れ。そして観世音菩薩が三人に代わって悟空に伝えた言葉。
物語は終わり、新たな始まりへの光になる 感涙です。泣きました。本編へ続くものとしてはじめから結末は分かっていましたが、やはり切なく、悲しいですね。『生きろ』というメッセージをナタクへ送る捲簾。ありきたりの日常に思いを馳せながら戦う天蓬。悟空を下界へ、それだけを望み進む金蝉。悟空の為に戦った彼らの清々しく、信念を貫き通し続けた最期は見事でした。表紙の桜、見事ですね。生き様が違います。この読む私達に強さと優しさを与えてくれるすばらしい作品に出会た事に感謝しています。彼らの信念は三蔵達の最遊記へと続いていきます。最後に、ここまで書いてくれた峰倉先生、お疲れさまでした。
ネタバレ無しですからご安心を。 連載終了にも号泣でしたが、コミックス発売ということで最遊記外伝が本当に『完結』してしまったのだなぁとしんみりしています。しかし、峰倉先生の仰るとおり、『最遊記外伝』の「真のラスト」は最遊記本編シリーズへ繋がっていくということで!悟空たちを最後の最期まで見届けていこうと思います。表紙も裏表紙もまた最高で、現物を見れば絶対買っちゃうとは思いますが!とにかく少しでも気になる方は買うべきです!!!そして読むときはハンカチまたはティッシュを手の届くところに置いておくことをオススメします。
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[ 大型本 ]
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最遊記RELOAD 複製原画集
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2009-08-25
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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最遊記外伝 (03) (ZERO-SUM COMICS)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 通常5〜7日以内に発送 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 4.5
儚くて、あぁ儚くて 表紙がすごく綺麗ですよね、親子が(笑)。この巻はついに物語が大きく走り出した、というか終わりへ向かって進んでしまった、というのでしょうか。とても切なぃですね。三人の決意が見えます。特に捲廉と天蓬のシーン、“覚えていてくれるなら?”が切なくて。次巻ではさらに哀しく切なくなりそうです。どうか幸せな時をもう少しだけ、そう思うのはいけないでしょうか。
ゆっくり 4人の行く先が破滅だと分かっているからか、ゆっくり丁寧に描かれている時間の流れがとても切なく4人のキャラが発する言葉に刹那や重みとこれからどう流れていくのか意味深な意味を含み、これからの未来が気になります。
あーいいなぁ、こういうの そう思わせてくれる内容でした。
詳しく書いてらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますので敢えて割愛させていただくとして、私個人の見所としては『焼肉』でした。
繋がる気持ちの暖かさと、在り得ないだろう次の約束に胸がいっぱいになりました。
実は現世シリーズより好き!! 正直、「最遊記」は前世編しか購入していないのですが、それは多分、いつもなんでもかんでも
余裕でこなしている三蔵一行が、この過去の物語でだけは本当にギリギリまで追いつめられる危機感や
切迫感、そして最後には絶望が待っているのだと言う、目が離せない胸掻きむしるラストを最後まで
見届けたい想いが有るからだと思います。
ファッションセンスも、キャラクター達の長髪もこちらの方が好きというのも有りますね。
もうここまて来てしまったら、次にはどんな展開が待ち受けているか、読者には苦しい程に理解出来てしまう分、
メイン4人の台詞・行動の一つ一つが現世に続く全ての布石になっているような気がしてなりません。
それにしても、今回何よりも素晴らしかったのは、美しい藤を背景にした表紙カラー。
金蝉と悟空、二人の静かな幸福を、出来るならば神でさえそっとしておいて欲しいと願います。
切ない!! 心待にしていた外伝の3刊、ついに発売です。物語はいよいよ佳境になってきて、話がテンポよく進みとても面白かったです。ただ、面白さアップと同時に切なさも倍増。本編の6刊で悟空が、「もっとずっと昔から、こんな思いを俺は知っていた。失いたくない」と、言った台詞がとても印象的だったのですが、その本当の意味と必死な思いが切ない程伝わってくる刊でした。
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[ コミック ]
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最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2008-07-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 4
三蔵と合流します 最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと
思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ
今ではすっかり最遊記ファンです。
(悟浄と八戒のファンにもなってしまいました)
今巻では、悟空襲撃以来
別行動をしていた三蔵と合流するので
見逃せない一冊だと思います。
これからどのように戦って行くのでしょう?
コミック派としては今後の展開も気になります。
また、おまけ漫画(書き下ろしではありません)では
八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ(^^)
やっと揃ったね。 やっぱり、4人だからこそ強い。
そう思った。
反撃開始だっというところで、あの読みきりの八戒にやられた。
あの棄権の仕方がまた彼らしいw
この次の巻も目が離せないです。
過去と出会い ついに三蔵と鳥哭が対峙します。その時に三蔵の過去が明かされた事実が衝撃的でした。さらに鳥哭の強さには圧倒されます。こんな相手に三蔵一行は勝てるのか?既に次巻が楽しみです。ただ緊迫感を壊すので1話丸々番外編は描いて欲しくかったです(爆笑したけど)
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[ コミック ]
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最遊記RELOAD (8) (ZERO-SUMコミックス)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 4.5
集中出来なかった…。 私は最遊記を読むとき、それぞれに感情移入します。とくに悟空はそうでした。悟空も恋くらいするだろうと思って覚悟していたのに読む前から色々気になってしまい、読み始めると色々な悟空にもう本から何度目を背けたか…。傷だらけの方がまだ耐えられたかな?悟空好きには辛かったです。好きでない気持ちで読みたかった。今後この恋の事を悟空はふと思い出したり引きずったりするんでしょうか…。(引きずるのは私かな…)☆は五つです。
それぞれの道 今回は、これまでの痛快・爽快さは少なく
重みのあるシリアスな展開になっています。
妖怪と人間 それぞれの立場、溝の深さ、
善悪入り乱れる中で、三蔵一行が自分の正義を貫いて
生きていく事の大変さを実感しました。
しかし、それまではただ三蔵に着いて旅していた3人が
苦難を乗り越えて自立する話でもあり、
彼らの強さを改めて感じさせられました。
悟空の恋も微笑ましかったです。
個人的にはやっぱり、バラバラの三蔵一行は淋しいので
早くいつもの彼らに戻ってくれる事を期待しています。
誇れる生き方 妖怪と人間の、生と死がいつもより重く描かれていた「ヘイゼル編」。
そのまとめ内容だったと思います。
「自分に誇れる生き方がしたい」
Even a worm will turn.…一寸の虫にも五分の魂…
三蔵の説教が心にしみます。
恋をした悟空は…大人になります、イイ男になります。
激しくて、せつなくて、泣けてくる…読み応えのある内容です。
別物 今までの最遊記とはある意味全く区別世界のような8巻でした。
それは、内容が丸々「人間VS妖怪」だったからです。
ヘイゼルが出てきてからというもの、
今までの単純明快な娯楽作品ではなく『命』ということに重きを置いているというか
今の人間社会、宗教問題などで抗争の耐えない国のことも脳裏をよぎるような
ある意味リアリティあるものになっている気がします。
私個人としては、重い話もそれなりにいいんですが、早くあのポンコツ4人組みを見たいです。。。
とにかくこの8巻はほとんど悟空しか出てきません。
所々三蔵がビシッと決めてはいますが、悟浄・八戒の影はほんと薄いです。
一つの見所というか、見逃してはならないのがヘイゼルのペンダントでしょうか。
どういうことか気になる方は是非お手にとって読んでみてください。
これは・・・ 遂に出た第8巻。読んだ感想は…激しく切ないといったところでしょうか?この作品自体がいろいろな別れを描いていますが、今までの話には無いとにかく切ない1巻になっています。
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[ コミック ]
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最遊記外伝 (01) (ZERO-SUM COMICS)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2005-12-28
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 5
始まりの為の、終わり。 現世編への渡り橋ですが、切ないですよね。終わりに進んでしまうこの物語は切なく暖かいです。四人の絆が眩しく、哀しいです。キャラ的にも個人的にはこちらの方が現世編より好きですね。是非読んで下さい。自分なりの感じ方を見つけられる作品です。
チビ悟空が無垢でいい感じ 天上界でのお話の外伝です。
作者曰く、この最遊記では転生は全く考えず、別人だと思って読んでくれとのことですが
やはり現世での3人(孫悟空を除く)と重ねてみてしまいますねー。
現世よりもさらに一層小さい悟空がとっても可愛いです♪
是非とも現世編と一緒に読むことをお勧めします。
着替えたお洋服は美麗です。 一迅社さんにお引越しをして、「外伝」もやっと動きだしたようでなによりです。
作者の画のレベルが、エ○ックス刊の時よりもかなりアップしているので、表紙&目次のカラー扉が美しい!エ○ックス刊をもっていても、この表紙だけで「買い」です。
この1巻の見どころ(読みどころ)は、悟空の・・「あ○パーンチ!!」と、そのあとに続く・・「う○こあたま。」です。結構辛らつなシーンが続いてるところに悟空のこれ。かなり笑えます。
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[ コミック ]
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最遊記外伝 (02) (ZERO-SUM COMICS)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2005-12-28
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 5
めっさ!!須らく観よ!!^^ サイコーに面白い^^。天界でのお話。那宅太子とゴクウとの出会い。そして別れ。「殺せ」の一言で那宅は??ゴクウは??なんか早く次回が期待される作品です。(・・。)ん?あとは「須らく観よ!!」(笑)ですな^^
長い時を経て 「最遊記外伝」はずっと連載がストップしていたので2巻が発売されたのは1巻が出てから6年後ぐらぃかな??とにかく「最遊記」という物語の主体となった話デスが、本編とは別の視点で見るのがオススメ!!!
しかも作者が創造した「天界」という世界などはワタシたちの想像力を広げてくれるものになると思いますよ(^^)
最遊記 外伝、ずっと待ってついに2巻。何度読んでも4人の明日を期待してしまう、けど本編最遊記の序章ですから、未来は見えているんですよね。いかに4人が散って行くのか…今から涙しています。蛇足ですが…アニメでしか出演?のなかった焔が出てきたら感涙してしまうかも…ありえないですね、スミマセン
続きですよ!! 3年の沈黙を破りとうとう続きが読めます!
1巻の新装版と共に出た2巻は話が佳境へ向かい始めます。それぞれの想いが行き来する。悟空がとうとう・・・っ!続きは買ってください!
ご存知の通り最遊記はヒトの精神的なモノが深く描かれた作品です。外伝は戦闘シーンも少なく特に深い深い物語と言えます。現代の為の現代に続く物語です。シリアスな話ですが本編と繋げて読めば更に面白いと思います。
表紙もとっても綺麗で、中の絵柄もとても良いです。カラーページでなく白黒になっている部分は残念ですが、それでも迫力あり、そして綺麗です!
買って損は絶対ない☆ 超オススメ本です。
やっと続きが読めるぅ☆ コミックスで追っている私にとって、この2巻まで長かったぁ。
1巻にひき続き、この2巻も表紙がとてもビューティフル!
悟空が人前(金蝉達の前)で初めて暴走。これを止めに入った観世音菩薩のちょー強いことといったら・・・。本編で「すんごいこと」していましたが、そういう能力に長けているだけなのかと思っていたら。だてに偉そうにしている訳ではないということがこの2巻でわかります。
それと、今まであまり表に出てこなかった「竜王」がやっと絡んできます。続きが楽しみです。
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[ コミック ]
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最遊記RELOAD (7) (ZERO-SUMコミックス)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2006-07-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 5
脆い絆 7巻に入り、旅を始めた頃に比べて確実に4人の心理に変化が伺えるようになりました。
特に三蔵の感情的な行動には目を見張るものがありました。
そして、固く結ばれてるようでも意外と脆い絆も露呈します。
読んでいても非常に切なくなりました。
ヘイゼル編になって少し最遊記の雰囲気が変わったように感じます。
そしてどんどん話が暗く深刻になっていっているような気も・・・。
どんどん奥深くなっていく最遊記。
今後の展開に目が離せません!
カッコィイ!! とにかく「カッコィイ!」
読んでて自分の中の「西遊記」の世界が全然変わりました。
「信念を貫きたい」と思ってる人にはオススメの漫画だと思います(^^)v
女性なら確実に三蔵一行の誰かに恋をしてしまうと思いますよん♪♪
今後を期待できる作品 私が峰倉さんのファンになったキッカケは、
すべてこの[最遊記]シリーズにあります。
この巻では息を飲む様な戦闘シーンと、また、次に繋がるような展開が見られとても良かったです。
それになんと言っても彼女の成長し続ける画力には毎回、目を見張る思いです。
どこまで極めれば気がすむのだろう(汗)なーんて、思ったり。
絵の精密さ、ストーリーの深さ。
どれをとっても今後を期待させてくれる作品だと、私は思います。
粋ですね 1巻/年と言われるほど発刊ペースの遅い最遊記ですが、わずか半年で最新巻をリリースしてくれたメーカーも なかなか粋な事をしてくれます。
本誌と大体同じ時間軸なので8巻は当分出ないでしょうが。
内容はかなり壮絶かつ予測不可能な戦いが展開され目を見張るものがあります。
最遊記は数年読んでいますが、この漫画は巻を重ねる毎に内容、画力共に向上する一方であり
業界の中でもとても稀有なものだと思います。
とくに絵の美麗さは抜群であり、他の誰にも真似出来ない程のポテンシャルを誇っています。
ファンはもちろん、新規ユーザーの方もぜひ本書に手を出してみて下さい。
私もそうありたい。 大人買いで外伝・最遊人含む18冊をいっき読み。この最新刊の待ち遠しかったこと。
もう120%読み応えアリです。内容がびっちり詰まってて、4人のそれぞれの良さが描かれてます。
三蔵の心の中(記憶の中)で何かが壊れてしまった音。悟空の応えられなかった現実。八戒の最終的な決断。悟浄の???この巻で悟浄が一番ノーマル?!ってことが分かった気がします(笑)。
以前悟空が「俺、いつもの八戒がいいなぁ」の意味がよ?く分かる巻です。八戒ファンには必見です。すごいです八戒。特にカバー裏。読者の皆さん、先生の言うとおり読み終えてから見ましょうね。
悟空の○○○○もパワーアップしてて大満足です。悟空の気持ちは横に置いといて、見てて惚れ惚れしちゃいます。
読み始めの頃は、ただの破天荒な毎回読みきりのアクション物語なのかなぁって感じてましたけど、巻を重ねるごとに実に見事に4人それぞれに峰倉先生の息が吹き込まれていることに驚かされます。
一見不条理なようでも、4人の心の中には理性を超えた感情の判断による最高概念や人として(生きていく者)生きていくうえでの倫理学がそこにあります。いつも納得しつつ自分もそうありたいと願うばかりです。
最遊記読んでていつも思うのですが、タバコ・・・かっこいいです。
吸わない者でも、ちょっと吸ってみようかなぁ?って気にさせられます。画力の賜物ですね。私的にはラフ画が一番のお気に入り。ときどき鉛筆画っぽいシーンがありますが、もっと増やしてほしい。もう今から次巻が待ち遠しいです。
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[ コミック ]
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最遊記RELOAD (6) (ZERO-SUMコミックス)
・峰倉 かずや
【一迅社】
発売日: 2006-01-25
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 5
目を見張るものがあります RELOAD6巻です。今まで以上にキャラクターの感情表現、予測不可能なストーリー展開に定評のある画力等あらゆる面でレベルアップしている様に思いますし、この巻だけでとても綺麗にまとまっています。最遊記は初期の頃から全く衰える事なく進化し続けています。私はこれほどまでに日々成長し続ける漫画を見た事がありません。峰倉先生が天才であるというのを再認識した巻でした。
ラストが…。続きが気になります 満足のいく内容でした!四人の絆も垣間見れましたし。特に悟浄と八戒が橋の上で語り合っている所は作画もですが綺麗だなと純粋に思いましたし感慨深かったです。何よりも、あたしは悟空が大好きなので斉天大聖ネタや雀呂とのやり取りは非常に嬉しかったです。三蔵と二人で話している所も内容的には重い物があるのですが、その会話が何だか二人らしくて心穏やかにさせられました。その後のあのラストだったので更に辛いものがありましたが…。最後の悟空の台詞はすごく痛かったです。対照的に番外の夏景色はほのぼのとしてました。ちび悟空が可愛いですよ。
一番 峰倉さんは地味な巻とおしゃってますが、三蔵のカリスマ性、悟浄と八戒の心を許したもの同士の会話、悟空と雀呂の掛け合い、紅孩児ファミリーの団欒と細かな魅力がいっぱい詰まった一冊でした。
中でもイチオシはヘイゼルです。見た目はヨーロッパティストでスタイリッシュでかっこいいのですが、話すとやんわりとした京ことばというギャップが◎。
アニメと違い天然で笑いを分かっています。時たま出るイヤミも素晴らしい。今回も最後に吐いた捨てゼリフが見事に三蔵一行をギャフンと言わせて何回見ても笑えます。私が京都人だからウマが合うのかも…笑
急展開! 表紙はいつもの4人が黒ジャケと白ズボンの洋服を着たかっこいい絵です。
話は徐々に展開してますよ。経文のこととか斉天大聖のこととか・・。鳥哭が動きだします。笑いもあります。
問題は最後の方で、悟空が大変な事に!あぁ、今までにない急展開・・!
コゼロサムに載せるはずだった(ゼロサムで載せた)『夏景色』も収録されています。本当に面白いです!是非!
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[ コミック ]
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最遊記 (2)
・峰倉 かずや
【スタジオディーエヌエー】
発売日: 2002-11-26
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・峰倉 かずや ・峰倉 かずや
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カスタマー平均評価: 3.5
セリフが深い。 全9巻の途中までは、女性向けの表現(セリフ)がちょくちょく入っていて引きましたが、
途中からは男性でも普通に読めると思います。
他のセリフは、既にレビューで書かれている通り心にグっとくるものがあったりしていいと思います。
ストーリーは4人が旅をする中で、様々なことが起こるといういたって普通のものですが楽しく読めると思います。
絵が濃い…!! アニメで見てから購入したのですが、とにかく絵が濃い!!
アニメではそうでもなかったのですが、マンガだと結構ゴチャゴチャ感が…
かなり好き嫌いの分かれる絵、トーン使いだと思うので、(特に最初のほう)
購入は一度試し読みをしてからの方がいいと思います。
ジャンキーになっちまったよ、ジャンキー! わっ、こんな設定ってありかよ。ありだよな。登場人物の名は『西遊記』の奴らから文字ってるが、皆イメージが違うよ!三蔵は清く正しい坊さんとは裏腹に酒、タバコをやるわ銃は発砲するわのかなり悪坊主。感想だけど、いやぁ、『最遊記』気に入ったよ。もうジャンキーになっちまったよ。ジャンキー。けど、話は好き嫌いに別れるかもしれないな。俺は『最遊記』は好きだぁ!『最遊記』さいこぉ! そして、作者の峰倉さん。アンタの発想もさいこぉだせっ!
間違いにご注意! 峰倉かずや氏がエニックスから一迅社(旧・一賽社)に出版社を移籍なさってから出された本作。
内容はエニックス版とほぼ変わりません。表紙とカラーが違うだけ。
発売当時、私の友人は「新作出たんだ?」とうっかり間違えて、エニックス版を既に持っているのにこの一迅社ver.まで買ってしまって「騙された…!;」と青褪めていました(お気の毒)。
初めて新しく買うんだ!という方にはエニックス版よりこちらの方が価格が若干安い点でオススメですが、古本屋でエニックス版がもっと安く売っている場合もあるので(酷い場合にはこの一迅社verが売っている時もある/苦笑)、よく考えてから買うといいでしょう。
これ一冊で一般的なコミックスが二冊くらい買えるお値段なので。
そして、内容が賛否両論別れる上に、早くて半年に一冊のペースでしか新刊が出ない漫画なので、借りても良いし店頭お試しで読んでもいいので、まず一巻を読んでみてから買って下さい。
まとめ買いはリスクが大きいのでオススメしません。
西遊記を馴染みやすくアレンジした個性的な作品。 全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。
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