あと、あと表紙が4巻のBL漫画みたいな雰囲気のイラストじゃなくて安心した。ので以上総合して☆4つ。 『一寸の虫にも…』という意味らしいです 「EVEN A WORM」、ヘイゼル編です。三蔵一行は、謎の男ヘイゼルとその従者ガトに出会い、行動を共にします。悟空とガトのやり取りが好きです。眠りも食べもしないガトに、「ハラ減らないのもさ、けっこー寂しいもんだよな」と言った時の悟空のちょっと困ったように笑った顔が、五行山にいた頃を思い出してるんだろうなぁと感じました。悟空&ガトコンビもいいかも。 最後にヘイゼルがはじめて悟空を名前で呼んだのに驚き。悟空のこと、ちょっとは認めてくれたのでしょうか。 作者様によれば、ヘイゼル編は次からが核心ということで。実際雑誌のほうでは、物語は急展開を見せています。この巻の最後に出てきたあの方が、何か企んでいる模様。 来ましたヨっ!!!最遊記4巻に続きヘイゼル編が続きます。
久しぶりに、最遊記で爆笑したよーな気がします。ヘイゼルの性格が良いからですかねぇ?アニメのように妖怪3トリオの出番が少なくなるコトもなく、それぞれの登場回数のバランスがとても良いと思いました。
3つ★なのは、このままヘイゼル編を終わらせて欲しかったからです。こんなに後味がイイのは初めてなんで。
今までで一番楽しく読めると思います。ぜひ読んでみて下さいませ☆ まだまだ続くヘイゼル偏雑誌で1話ずつ読んでいるときは、ヘイゼル偏は個人的に退屈でしたけど、単行本でまとめて読んだら、また違う感じですね。すごく気になるところで終わってますので、続きがかなり気になります。峰倉先生本人も「核心は6巻から」とおっしゃってましたから、とりあえず、5巻を読みながら待ちましょう。
そして新キャラが登場している!!・・・でも変、だけどおもしろいキャラでした(笑)
悟空がかっこよかったです。ひとりになるとすごく頼れる人に変わるんだな〜って思いました。おすすめです☆ 偽者編これまであまりスポットのあたらなかったジープの番外編が収録されています!その中には友人たちに大好評(大爆笑?)だった一コマがあります。多分読んでみればわかると思います(笑)扉にドッペルゲンガーについて書いてあるんですがそれが彼らの会話調になっていてすごい『らしい』なあと思いました。
新キャラ登場でどんどんもり上がっていきますね。ほんとにおもしろいです!
悟浄と八戒の章。1番印象に残ったのは、八戒のあのセリフ。驚きました、本当。一瞬誰が言ったのかと思いました…。この辺りから、八戒の黒い部分がもう見えてきてますね。
そして終章。短いですが、かなり好きです。2人の「賭け」は、まだ続いているのですね。
そのあとは、長い長いヘイゼル編に突入です!アニメでやった部分なのですが、「アニメとは全然ちがう展開になる」とのこと。最遊記にはまってからアニメも全部見ましたが、アニメのヘイゼル編は納得いかなかったので、うれしいです。 それは、語られることのない物語。 メインは埋葬編かな?過去話は大好きなので、満足です☆
烏哭・三蔵・悟空の章が入ってます。私は悟空が1番好きなので、悟空の章はもちろん面白かったのですが、烏哭の章も意外に面白かったです。
今までは回想シーンにチラッと登場するくらいだった三蔵の師匠・光明三蔵サマが初めてちゃんと出てきたような気がします(私が忘れてるだけかも…)。いいですね、お師匠様。のほほんとして天然な感じがいい味出してます。ポニーテールもグッド!
三蔵は昔はあんなに荒んでたんですね。ホントに目が死んでます。それだけに、ふっ切れた三蔵はものすごくかっこいいです。三蔵がなぜマルボロ赤ソフトを吸ってるのかわかりますよ。
悟空の章は、前編ですが、三蔵との出会いですね。ほわぁ〜っとするお話。三蔵になついてる悟空が可愛い!後編は4巻に続く。
悟浄&八戒の話は次の巻ですのでこの2人のファンの方には物足りないかも。 コウガイジサマファンヨットイデ=33紅くんファンにはたまらない一冊です。紅くんのカッコヨサがひきたっています。以前にも増して紅くんが三蔵化しているところにもまたハマリました。
絵もシナリオも最遊記に比べかなりおもしろく、カッコよくなってます。ファンの方もそうでない方もぜひ読んでください。何度も言いますが、『マジでおもしろいです』 来ました、RELOAD!RELOADになっても4人は以前と変わらずに西を目指しつづけています。峰倉先生もどんどん絵がお上手になっております!!っていうかうますぎます!!
八戒のあの発想も最高ですね。兄弟ときた・・・
少女がドアの横でバット構えてたところは爆笑でしたよ。芸人にこだわる八戒もおもしろかったです。