軽快な会話とストーリー展開が楽しいです。この頃は今に比べキャラクターが若いというか童顔なので(特に三蔵と悟浄)のも近刊と比較するのも楽しいかも。
悟空の言葉で目が覚めた大人3人。気持ちを切り替えて、カミサマに再挑戦します。最後のほうで、意外な人物の正体が明らかに。
あえて不満があるとするなら、自分は麻雀わからないってことですか。雰囲気はわかったんで別にいいのですが。 三蔵の「やらねぇよ。」に感動してました。なんだかんだいっても、やっぱりあの3人を大事に思ってるんだなぁと。
『最遊記』はこれで終わりですが、出版社が変わり、タイトルも『最遊記RELOAD』となって、現在も連載は続いています。彼らの旅は終わらないのです! 圧巻絵、コマ割り、台詞、すべてがまさに「圧巻」の一言に尽きます。かなり衝撃を受けました。しかも峰倉先生は私よりひとつ年上なだけ!同世代なだけに余計に衝撃を受けました。特に、三蔵の「無一物」に関する台詞には心打たれるものがありました。こんなにすばらしい作品を描ける峰倉先生ってすごいと思います。この人の頭の中には引き出しがいくつもあってまだまだなにか出てくるぞという感じがしますね。 生きることは理屈じゃないんだよね〜〜この巻で「最遊記」は一区切りつきました。新しいタイトルになって新連載始まってますけど、でも個人的にはこの巻が一番好き。負けた事で己を見失いそうになっていた・死んでやろうとした3人に、単純な言葉で道をぶつけた悟空の言葉に、涙しました。「生きたいと思って何が悪い。そんなん当たり前。死ぬのが負けなら
勝たなきゃ意味がない」−−−単純だけど悟空だからこそ言える深い言葉です。生きて生きて生きて、精一杯生き抜いてから笑って死ぬ。そんな悟空にもう一度出会えたこの9巻と巡り合えた事に、感謝しています。かっこいい悟空に出会いたい方はぜひ!!! 生きることは理屈じゃないんだよね〜〜この巻で「最遊記」は一区切りつきました。新しいタイトルになって新連載始まってますけど、でも個人的にはこの巻が一番好き。負けた事で己を見失いそうになっていた・死んでやろうとした3人に、単純な言葉で道をぶつけた悟空の言葉に、涙しました。「生きたいと思って何が悪い。そんなん当たり前。死ぬのが負けなら
勝たなきゃ意味がない」−−−単純だけど悟空だからこそ言える深い言葉です。生きて生きて生きて、精一杯生き抜いてから笑って死ぬ。そんな悟空にもう一度出会えたこの9巻と巡り合えた事に、感謝しています。かっこいい悟空に出会いたい方はぜひ!!!