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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]
・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2005-11-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一 ・平井久司 ・大河原邦男 ・山根公利 ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 2
ひねくれ者(笑) 嫌なら見るなですか…わたしは最初は期待していてシンがどのような結末を迎えるのか気になって見てた口ですGやWもガンダムじゃないともありましたがわたしはGは好きですよというよりは運命はガンダムじゃなくてアニメとして批判してますからね運命買うならGを全巻買います(笑)最後にひとつここはレビューの場です否定意見を認められないなら最初からレビューを見ないでください
好きだけど良いとは言えないもったいない作品 久しぶりに1巻から見直してるのですが、やっぱりモヤモヤします。これ要るの?っていうシーンもありますし。 ネオ=ムウについては不可能を可能にする男なんで諦めましたが、前作でヘルメットを浮かして確実に死んだ事を強調してたのにスペシャルエディションでヘルメットを無くして生死を曖昧にしたのには、正直不信感を感じました。自分達がこれでいいと決めて造り出した結果をあっさりと覆す。ムウは好きです。ですが好きだからこそ、TV版での彼の死が「嘘」にされた事には納得がいきません。ここが運命と言う名のミラクルの始まりです。きっと。 アスランは死ぬ訳ないなと思ってたんでメイリンの心配ばっかりしてました(笑)生きてて良かったけどやっぱり出番少ない…以前監督がシンについて「考える事をやめてしまった」と仰っている記事を見ましたが、「やめた」というより「やめさせられた」印象が強いです。出番が減り、何かある度に描かれるのは驚き苛つく姿が多く、戦闘中一番吼えてる。考える時間も機会も与えられてないのだから成長するはずもありません。キラ達にガッツリ尺取られてますから。グフ撃墜後整備士コンビとは今迄通り友達でいられたのかも謎です。 Sフリーダムは初めて見た時はヒキました。金て…(笑)無敵ぷりは好きです。3匹のドムはやるとは思ったんですがいざ「ジェットストリームアタック!」と言われると笑ってしまいました。Sフリーダム初登場の時のあれにしろ、グフにしろ、パクり過ぎですよ確かに。もっと描かなきゃいけない事他にあるはずです。ロゴスを見限り寄生虫のようにオーブ、月と渡り歩くジブリールも何故こんなポストにいられるのか? テーマの一つだったはずのSEEDの存在も最後まで無視。レビューで罵倒されるカガリが不憫('Д`)
ストライクフリーダム始動 デュアンダルとレイの言葉 ついに脱走したアスランとメイリンに追い着き、デュアンダルは撃墜の許可をだす。
覚醒したシンの攻撃は、フリーダム同様にグフイグナイテッドを突らぬく。
アスランの裏切りは、ミネルバクルーの動揺を隠せない。
ルナは、アスランとメイリンを討ったシンを憎まず、ただ泣くだけ…。
そして、ザフト軍はジブリールを追い詰め、ジブリールはヘブンズベースで徹底抗戦をする。
両軍の激しい戦いの中、ヘブンズベースは降伏し、ジブリールはロゴスのメンバーを見捨てて、オーブへ渡る。
宇宙では、ザフト軍にエターナルの隠れ場所を捕捉され、やむなく離脱しつつ交戦する。
アークエンジェルでラクスの危機を知り、キラはOSを変えてブースター装備のストライクルージュで宇宙に上がる。
エターナル援護は間に合い、数機のMSを撃退する。
キラの腕はすごいが、それでも2年前のGATの機体は、性能差があり過ぎるザクやグフに敵わず損傷する。
バルドフェルドは「新しい機体を取って来い!」と言い、キラをエターナルへ向かわせ、
ラクスと再開する。
新しい機体ストライクフリーダムで出撃したキラは、たった2分でザフト軍の25機のザクとグフ、ナスカ級3隻を戦闘不能にする。
さすがは最強のコーディネイター。
そして、オーブにジブリールが居る事を確証した、デュアンダルはオーブに軍を進める。
オーブの危機を知ったカガリは、アークエンジェルから、スカイグラスパーでムラサメを率いてオーブに向かをうとするが、
その時キサカが、亡きウズミが更なるオーブの危機の時の為に残した、MSアカツキをカガリに託す。
傷ついたアスランとメイリンもようやくアークエンジェルへ。(良かったね)
キラは新しい剣の最強のMSストライクフリーダムで翔る。いよいよストーリーは大詰めです。
一応、主人公のシンがレイの言葉の為に暴走気味だけど、両者(アスランとレイ)の言葉で迷ってるシンの姿もいい。
悩める少年もいつかは気づいてくれるでしょう……
黙れ ひねくれ共 悪い評価を拝見させていただいたが、ほとんど同じような内容…ダブるから書くなって感じ。今までの作品を参考にしていいでしょ。それを問い詰めていったらGやWや最近の00もダメじゃん(笑)“ガンダム”いなくなるよ?私はグフが出てきたり、ドムがいたりでとても良かったと思う。知ってるからこそ愛着も持てる。声優も曲もイイ♪MSだって昔の丸っこい手抜きみたいな感じじゃなくて、機械的でカッコよかったです!!批判ばっかり書く ひねくれ共、嫌なら観るなよ(笑)
人気声優はいらない ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。
しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。
それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。
制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。
変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。
ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。
日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]
・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-02-24
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一 ・平井久司 ・大河原邦男 ・山根公利 ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 2
大人になってからもう一回見てほしい 下のレビューで絶賛している方がいるが、理解できない・・・・台詞まわし?この物語の誰の台詞に深い意味や、考えさせられる台詞があったのか全員がお前が言うな状態であり、物語としてはキャラが崩壊しており、アークエンジェル側は言ってる事とやってる事が無茶苦茶であり、具体性のないラクス、キラの主張、戦争ものは最後に戦いの中で見つけた一つの答えを視聴者にぶつける物なのに、たった二人で世界をひっくり返した自分とラクスを普通と言い放ち、揚句の果てには戦いを止めようとした議長の前で、戦う宣言をしてしまうキラ、どうせ完全勝利するのがわかっているくせに心配して見せるラクス・・・・脚本がメチャメチャなので、ラクスという直ぐにモビルスーツでもなんでも持ってきて何故か皆が屈服するドラえもんがいなければ、もっと凄いことになっていたかもしれない
この作品は とにかくキャラがかっこいいですかなり批判があるようですがそれはキラの強さが魅力的だからでしょうね
私的には傑作 私は、SEED DESTINYは非常に良い作品だと思いました。1話から張り巡らされた伏線、無駄が無くテンポの良いストーリー展開、理論的な説明を避けた(そのために若干、物語が掴みにくい)台詞回し、良く描かれていたキャラクターの心理描写など見所はたくさんあると思います。
しかし、MS作画は流用だらけなのでアクションに期待している方には向きません。キャラクター同士のドラマやストーリーを重視する方に向いていると思います。
最後に、ここのレビューでは「ストーリーが崩壊してる」という意見がありますが、その方々は一から十まで全てを理論立てて説明しなければ物語がわからないのでしょうか?もしそうなら、そういった方々には映像作品を見るセンスが皆無なので、レビューなどを書くのはやめた方が良いと思います。
新しいガンダムを見てこれに興味を持った方、金を出してはいけません 自分達の妄想で人類の争いを止める案を出した側を話し合いもせずに問答無用で武力で一掃する
そいつらが主役に変わりそいつらの正義を全力でバックアップする脚本と演出
ないわww
おもしろくない 盛り上がらないストーリー、感情移入できないキャラクター、ラクスが一声かけて動きの止まった敵にビームをブチ込む戦闘(動き止めたんだから問答無用で撃たなくても…)、わけわからん計画を全世界に認めさせるためにラスト数話で唐突に悪党ぶりを発揮し始めるラスボス、片方が無傷で圧倒して終わる決闘、等々おもしろくない要素が多分に含まれております、はい。
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機動戦士ガンダムSEED 7 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-09-26
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4.5
お勧めは「キラ」 この巻収録内容では特に「キラ」がお勧め
キラとアスランのフェンス越しの再会が切ないの一言
キラ アスランの隔たり この巻のモーメントで使われた挿入歌「Meteo-ミ?ティア-」は、
キラ、アスランの過去のシーンと共に流れると振るえがきました。
こんなに板にはまってると、思いのほか感動の余韻に浸れました。(神業に近い)
そして、オーブ国での再びの再開決別までは、
本当の意味でキラとアスランの仲での悲劇は無かったと思う。
キラの同様した目、アスランの他人を見るような眼差し。見てるこっちが辛い。
お互いの素性も隠し通さないといけない現実。
そして流れる挿入歌の「あんなに一緒だったのに」は、ここぞと言う所で流れる。
そしてそのままエンディングの「RIVER」に切り替わる。感動です。
私的には、エンディングが長いディレクターズエディションのキラより、TV版の方がいいと思う。
いまどきの子は友情を理解できないんじゃない? キラくんとアスランの友情ってすごく濃いんですよね。
ぼくは、彼らの幼馴染的な友情観はすごく好きであこがれもします。
友情というより、愛情?兄と弟の愛情に近いものを感じます。
ここまでお互いを思いあう友人関係はとても美しいし理想的な姿だと思います。
でもね、いまどきの中高生は、キラくんとアスランの友情が理解できないと思いますよ。
いまの子どもの人間関係って、すごく薄っぺらいんです。
メールでもお互いの本気を出せないくらいの友達しかいないんですよ。
そんな子どもに引き裂かれた友情を理解させるのは、無理だと思いましたね。
まずは、友情をしっかり学ばせてからでないとだめでしょう。
ぼくは、いい年のおっさんですからキラくんとアスランの悲しみはよく伝わりますよ。
わたしはキラが嫌いでした わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。
人気と良作 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
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[ DVD ]
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図書館戦争 第二巻 [DVD]
・井上麻里奈 ・前野智昭 ・石田彰 ・鈴木達央 ・沢城みゆき
【角川エンタテインメント】
発売日: 2008-09-03
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,526 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・井上麻里奈 ・前野智昭 ・石田彰 ・鈴木達央 ・沢城みゆき
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カスタマー平均評価: 4
オススメ 初めてアニメDVDを購入したので、30分2話でこの値段は高いと思っていましたが、特典もあって、購入してよかったです。初回限定版のwebラジオCDは必聴!声優男性陣の本音?満載に大爆笑でした。
ギャグアニメと書いた人がいたが そのとおり。
分かりやすい対立や不条理から、その裏側を透かせる手法が良い。
チャップリンの映画のように思える。
なんかで読んだが、「豚が逃げ出して大笑いしている。豚は必死で逃げる。
農家は必死で追いかける。それを見て皆が笑う。しかし・・・豚は捕まれば
殺されるのだ。悲劇とは喜劇だ・・・」なんてのと同じ不条理さを感じる。
ナチスドイツの記録映画も、それを風刺したチャップリンの映画も、
どちらもコントみたいに見える。
20世紀少年もそうだったが、不条理さが現実と言い切れない不気味がある。
変にリアリティを出しすぎるよりずっと現実的と思う。
SFは読まないがこの本は優秀。
スイーツ(笑)戦争・・ いろいろと突っ込みどころ満載のギャグアニメです。
通信手段が携帯電話
撃たれただけで抗議
素手で殴りあい
近所の住民の抗議で戦闘終了(笑)
やたらと設定に拘ってるわりにあまりにもリアリティ無さすぎて
戦争ごっこしてるギャグアニメにしか見えない
既存の国家権力と戦う『正義の味方』。 もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なので
ほとんどアニメは見ないほうです。
仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが
深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、
先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。
有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、
実質、ストーリーにははじめて触れました。
とにかく、設定が見事です。
昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、
ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという
奇妙な現実感を演出しています。
「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする
現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、
憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は
普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。
(実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです)
そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは
宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。
ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的で
その世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。
同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、
我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは
突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも
不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。
その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。
プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。
アニメを機に一気に小説を読みましたが、
こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、
ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、
その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。
5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ 図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと
戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という
天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の
題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家
だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことに
しました。
本作品の中では人権擁護法案とは言わずメディア良化委員会としていますが中身は
公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持ち、その内容は小売店に
対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令
インターネットではプロバイダーへの削除命令など、多岐に渡り実質的な言論統制で
実質同じ法律です、見る人が見れば国家に対する造反とも言える、過激な思想に見えて
でも架空のそれも図書館に関する戦いですからと、リベラル擁護にも見えて巧妙です。
もともと次男に薦められて読んだ原作でしたが、同時進行でアニメも進んでいたので
主人公に対する違和感はありません、しかし原作をこよなく愛する次男はこのアニメ化は
少々遊びすぎに見えるようでした。でもこっそり次男も夜中に見ていますよ!
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-08-22
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4
珍しい1話もの SEEDは他のガンダムシリーズよりドラマ性が非常に高く
ストーリーが続きものになってますが
このヘンのモラシム隊長襲撃回は単発ものっぽく楽しめ
従来のガンダムのような
敵が来たぞ、ガンダム出撃、倒したぞ
的に見れます
こういうのも起伏には必要ですね
実に素晴らしい作品!! 今までのSEED以外のガンダムを食べ物に例えるなら、料亭の料理といったところでしょうか。慣れるまでは味が解りづらいわりに、見事な仕上がりがファンを納得させてきたのです。スルメの様に噛めば噛むほど味が出るところもあり、それが歴史を紡いできたのです。 SEEDは食べ物には例えにくいですね。一口目は意外と食べられるのですが、噛むとすぐに味がなくなり、やがて違和感しか感じなくなる。元々の素材は同じですから悪くはならない筈なのですが、調味料の使い過ぎで素材の味がなくなっているだけの、つまらない料理といったところでしょう。 因みに今巻で味付けに使われたのは犬のフンといったところでしょうか。よく味わって食べてください。
ガンダム1機だからね 水中戦は、ガンダム至上初だそうですね。
海のなかへダイビングとは大丈夫なんでしょうかと
と突っ込みたくなりますが、なかなかおもしろかったですよ。
毎回思うのですが、地球のザフト軍は隊としての規模が小さいですね。
初代の砂漠でのガルマザビぐらいの隊があってもよかったとおもうのですが、
地球でのザフト軍の組織も力も、この程度という表現なのかもしれません。
味方のガンダムが1機ですから、バランス的にはこうなってしまうのかな。
わたしは、キラが嫌いでした わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが大嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
散々いろんなところで、批判していましたが、反省の気持ちを込めて、
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
こんどこそ蘇ったシンアスカの大活躍を願っています。
人気と良作 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED 10 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-12-21
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4
ガシッ 連合の新型G3機を伴ってのオーブ侵攻戦など
戦闘シーンでも見せてくれる巻です
ついにアスランと共闘を果たすキラ
共に暁の空へ向かんわんと手と手をガシッリ握り締める
フリーダム×ジャスティスのシーンが凄くカッコよく
またメカの描写なのに切なさまで醸し出してます
お勧めのシーンです
バックの挿入歌、暁の車も涙を誘います
アスランと再開 キラとカガリの真実 地球軍の宇宙進行を阻むザフト軍のマスドライバー破壊作戦。ザフト優勢に見えたが、
ついに初お目見えの、地球軍の量産型MSストライクダガーで反撃開始。(GMみたいだ)
しかし、ザフト軍の兵器グングニールの電磁波で、
マスドライバー破壊を始めに、MSダガーや戦車など機能停止、パナマ守備軍は壊滅に。
アラスカ攻略でサイクロプス自爆により、壊滅したザフト軍の仇と言う名の下で、地球軍の捕虜を次々に虐殺。
これが戦争…そして条約破り。ナチュラルはいらない!
(動けない敵を撃って何が面白い)と言ったイザークは、少し大人になった気がします。
オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを、求めブルーコスモスの盟主アズラエルと共に地球軍が進行。
(アズラエルもなかなかの男前ですね。)
地球軍の圧倒的な物量、フォヴドゥン・レイダー・カラミティを中心に大暴れ!オーブは危機。
この強化インプラントの三人はとてもいい味を出している。
再び再開したキラとアスランの心の中の、これまでの想い、これからの想いも分かり合えて、アスランの迷いも無くなってきた。
そして、男として少しは好意に想っていたキラは姉弟!ウズミは自爆!カガリは色んな意味でショックが大きいと思う。
「暁の車」の曲と共に、フリーダム・ジャスティスの奮闘。
アークエンジェルとクサナギは、地球軍の追撃を振り切り再び舞台は宇宙へ。
コーディネーター・ナチュラル・クライン派の互いの想いがぶつかる
やはりガンダムSEEDは最高ですね。
ついに星一つ ニコルやトールの死は、アスランやキラにとって「戦争だから仕方ない」で許せる程度のものだったのですか?もし、アスランが私で、キラが十年以上つきあっている私の親友だったら、と想像してみましたが、私は親友と和解できません。殺してやるとまでは思えないけど、もう二度と会いたくないと思います。もう、昔の無邪気だった二人には戻れないのだと、涙で決別すると思います。SEEDもそういう展開にしていたら、もっと良い作品になっただろうし、戦争の虚しさをもっと伝えられたのでは?SEED好きだったのに、キラが復活してから肩透かしになって残念です。
強化人間 強化人間が登場するが、連合軍の研究なのか、ブルーコスモスが兵器として造らせたのかは
定かではないが、アズラエルが中心となって動いているところを見ると多分ブールーコスモスの実験体なのだろう。
これと似ている強化人間に、「ダークエンジェル」という数年前のアメリカのテレビドラマシリーズを思い出す。
首の後ろのバーコードで管理された改造人間兵士として造られた彼等には、
それぞれ人格もあり普通の生活もできる強化人間であるが、このSEEDの場合は
人間として生活できないほどあまりにも酷い状態のようだ。
イラクの自爆テロでは小さい子どもたちが兵器となっている事もあり、
現実の世界でも勝つために非道になる人間の恐ろしさをニュース等で知っているが、
まさかここまですごい彼等をみていると痛々しい限りである。
戦うまともな理由は彼らになく、やられるから戦うだけという。
そしてその理由だけで戦う彼等は、多くの命を奪っていくのだが、はたして罪の意識あるのだろうか。
イラクもSEEDの世界もすべて大人の指示でやっている戦争。
そして犠牲になるのは同じ子どもたちである。
戦争には理由があるから否定できないと果たしていえるのだろうか。
殺戮と狂気と孤独の実験体・・・連合三人組と戦場の匿名性の悲劇 ガンダムSEED自体、個人的には良い作品ではないと思う。
(ファンの方、すんません)
とにかくアンバランスなのだ、だからこの巻が来るまでは流し見程度しかしていなかった。
しかしこの回から登場するブルーコスモスの頭目アズラエルと連合三人組は面白い。
特に連合三人組のオルガ、クロト、シャニ。
ガンダムシリーズの強化人間の中でも最も凄惨な設定と描写、そして結末が待っている。
彼らが出てくる度に吐き気がすると同時に惹き付けられる。
人格も肉体も調整管理されがんじがらめの実験体。
その彼らが自由になれるのはまさしくコクピットの中だけであり
作られた戦闘衝動が戦場で敵兵を殺戮していく。
しかも主人公サイドは彼らの境遇も存在も最終回まで気づく事はない。
認識されるのは機体だけ。
キラ・ヤマトは自分が戦う運命を嘆いているのだが
自分よりもはるかに残酷な運命を持った敵兵がその機体に搭乗している事に
まったく気付かなかった。
「人は経験したことしか知らない」
当たり前のクルーゼの言葉を重く感じたのは
この三人組がこのアニメに存在していたからである。
とにかくこの巻から最終回まではテンションが上がりっぱなしの連合サイド。
(出番少ないんだが)
哀れんでも逆上して殺し返してくるような生の感情が当方心地良かった。
後、面白いのはディアッカ。
人間、ひょんな出会いで運命も主義もスタンスも変わっていく。
気になった女の子一人の為に自分の生き方を変える。
高尚な理想ではなくその子と自分の住む世界の折り合いをつけるために動く。
なんて人間らしい選択だろう。素直に感動できた。
ちなみにこの巻は続編の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に繋がる。
国家指導者が主義を貫いて交戦した場合、一般市民がどういう運命をたどったのかは次回作で。
あの戦場の火線の下、逃げていた民間人は居たのだ・・・戦場に居合わせた兵士達は気付いていない。
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機動戦士ガンダムSEED 11 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2004-01-23
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4
ついにラクスも戦場へ 軍を離反して戦争の無益を訴えるのはヒロイックな展開で
物語としては非常にドラマティックで映えるが
ともすればテロ行為ととれてしまう点にはもう少しフォローがあっても
よかったんじゃないかな
批判厨ワロタ まずアホみたいに批判ばかりする厨共に言いたいんですけどね。 使い回しが多い?いいじゃないか。あんたらクオリティの高いSEED作品の絵を書くのにどれだけ時間かかると思ってるんですか?アニメを作るのはあんたらが思っているほど簡単じゃないんだよ。僕は使い回しはいいと思いますよ。一枚一枚新しく書いていると時間がなくなり焦って書いてクオリティが下がる。そっちの方がどうかと思うけどね。SEED作品自体特に悪いことはないと思うけどな。(続編は別)
再び宇宙へ 地球軍の追撃を振り切り、アークエンジェルは再び宇宙へ。
その裏ではシーゲル・クラインが暗殺され、反逆者となったラクス・クラインが逃走の身に置かれる。
プラントでは、最高評議会議長のパトリック・ザラの、(コーディネイターこそ選ばれた種 ナチュラルは敵だ)の演説は続く。
地球軍もザフト軍に奪われたビクトリア基地を奪還し、マスドライバーで宇宙への道が開きアズラエルも宇宙入りし、新型艦ドミニオンの艦長にナタル少佐がめでたく就任。
アスランも父に真意を確かめる為、ジャスティスを置いてプラントに戻る。
しかしアスランの願い届かず反逆者の身になるも、クライン派の助けを借りてラクス・バルトフェルドと共に、エターナルでプラントを脱出。しかしザフト軍の追ってが来てピンチになる。
その時「閃光の果てに」のサウンドと共に、キラがちゃんと救援に来てくれる。(やはり最強最高のコーディネイターは違いますね)
そしてついに因縁の対決とも思われる。マリューとナタルの艦隊戦。
一方ではフリーダム・ジャスティス 対 フォビドゥン・カラミティ・レイダーのMS戦も激化。
ディアッカと再び生きて再開したイザークも、考え方が変わったディアッカの話に戸惑う。
メンデルの遺伝子研究所では、ムウとラウの銃撃戦の中、キラは自分自身の真実を知る。
かつての戦友のナタルも敵対する側となり、
ストーリーは色々と複雑になってきたけど理解すると面白い!!
なぜこんなことに… SEEDは好きだった…なのになぜ、こんな展開になってしまったのでしょう? 軍はおろか国さえもあっさり裏切るアスラン。暴力的な平和を押し付けるキラとラクス。なぜかフリーダム一機にまったく太刀打ちできない軍隊。なぜ?悩み苦しみ、それでも何かを守ろうと銃を手にしていたキラはどこに? 戦国や三国にも、たった一人で敵を脅かし、敵陣の中を切り抜けていく英雄はいました。しかし、彼らは決して無敵ではなく、病や裏切りに倒れ、また戦いの中で敗れていきました。その彼らが私たちを魅了し続けるのは、武器を取って人を殺めようとも、己の信念や忠義は失うまいとした、誇り高さゆえではないでしょうか? 好きこのんで人を殺そうなんてのは、世界の中の1%にも満たないはず。平和を願っているのはキラだけではありません。それがわかっていないから、対話もせずに一方的に叫び、無差別に銃を乱射するのです。 対話こそが平和への一番の道だと、私は信じています。私たちは完全に理解できなくとも、相手を知る努力ができるし、慈しみ合うことができるはずです。 私のその希望を、SEEDやキラ、ラクスは見事に傷つけてくれました。こんな人たちが正義だなんて悔しいかぎりです。
洗脳とは ラクスの洗脳とか不思議なレビューには本当に首を傾げたくなる。
ラクスとキラの王国を創るとか某サイトでも色々と言われていたようだが、
どうみても大人の意見ではないだろう。
まずアンチの方の批評であるのは間違いないだろう。
ラクスが自分達の王国を創るために力のあるキラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、
実に不思議な解釈である。
早くに母親を亡くしたラクスが、穏健派であるクライン派として父親の後ろ姿を見ながら
育ってきたであろう彼女が望むのは、戦争、争いのない平和な世界だけである。
コーディネーターもナチュラルもはじめは同じ種族であるのに、
なぜ戦わなければならないのかとプラント市民に何度も問いかけている場面からも
彼女の純粋な願いはこちらに伝わる。
キラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、力のある彼等だからこそ平和のためにこそ
その力を使うべきだとアスランには諭すシーンは見られるが、
キラにはそれがなく、キラ自信の意思で何のために戦うのかを理解し始め
再びアークエンジェルの仲間のもとへと向かっていっている。
理解できる人には正しく理解でき、理解したくない人には洗脳となるのだろう。
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]
・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2005-03-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 通常4〜5日以内に発送 )
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・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一 ・平井久司 ・大河原邦男 ・山根公利 ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 2
重要なのはストーリー BANKシステムの多さが目立ち批判されがちな今作ですが、本当に重要なのは深いストーリーだと思います。所詮アクションは一時の満足しか得られませんが、本当に深いストーリーは継続的に作品世界に惹き付けてくれます。そう言った意味で、今作は素晴らしい作品なのでオススメです。
新たな悲劇… コーディネイターの中には、今でも血のバレンタインユニウスセブンの出来事にナチュラルの事を善く思ってない人々もいる。
今でも復讐の念を燃やし、地球にユニウスセブンを墜として、ナチュラルを全滅させると企てるパトリック・ザラ信仰者のテロリスト達がついに動く。
すでに軌道は地球に向いていて阻止は不可能。破砕作業により細かく砕いて大気圏の熱で燃やすしかない。
ザフト軍も早期にジュール隊とミネルバを展開し、アスランもカガリが寝てる間に、ザクに乗り込みシン達と共に破砕作業を支援、そこでアスランは、イザーク・ディアッカに出会う。
破砕作業を始めるも、テロリストとファントムペインの3機のガンダムに阻止される。
破砕は成功したものの、ユニウスセブンの破片の落下で地球上では多くの人々が命をおとす。
また戦争の予兆が…… ナチュラルは反コーディネイターと強く憤る。
ミネルバは地球に降りカガリを送る為にオーブへ向かう。
そこでアスランはキラとラクスと再開、シンも家族が死んだオーブの慰霊碑に行き、
キラと運命の出会いをする。
さまざまなキャラクターの心情は非常に深いです!面白いです。
女子が… 何ていうか…女子が足手まといですよね(笑)カガリは頑張ってるのかもしれないけど、無力だし。守られるだけなんですかねぇ、この女子たちは。シンは共感できますけど。僕は妹想いな優しい子に見えますこど。ガンダム・ファンなわけじゃないので、別に批判も賛同もしませんけどね。でも、好みは人それぞれでいいし、腐女子やオタクなんて、他の人まで見下すことはないと思いますよ。何を思ったって人の勝手ですから。
アスラン・カガリ・キラ・ラクスが好きな方どうぞ この作品は、SEEDを好きになったファンのためのガンダムでしょう。
SEEDを先にみて、共感できるならお奨めします。
【お勧めできる人】
まずSEEDシリーズを見て共感できる人
とりあえず、SEEDをみてからにしましょう。
キラ・カガリ・アスラン・ラクス・ムウのファンの人
登場するキャラの声優を知らない人
なんでも受け入れられるひじょうに寛容な人
【お勧めできない人】
SEEDの存在を消したい人
SEEDはガンダムの汚点だと思ってる人
メロドラマ風が受け入れられない人
SEEDは糞アニメ、幼稚、駄作と考える人
SEEDをみてつまらない人
シンアスカの声優ファンの人
この作品での好きなキャラの不幸な展開が許せない人
平井氏の絵が嫌いな人
SEEDが嫌いな人は絶対みてはいけません。
腹が立って、ここのレビューの皆さんのように
なりますよ。
ここまで批判される作品をよくぞ作ったよ おれは別にSEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。
まあ、バンダイも大人にガンプラ買ってもらいたいなら、
そういうファン相手のガンダムを作んなきゃ意味ないのは事実だろうな。
ガンプラの利益と、DVDの利益は企業的的には、どっちが儲けがあるんだ?
1人当たりDVD×13枚売れたとして7万以上の売り上げがあるのか。
SEEDの嫌いな、ガンプラファンのみなさんは、
富野さんが最高傑作のガンダムアニメ作ったとして、ガンプラ7万円分買いますかね。
所詮ガンダムは、昔からずーっと商売道具なのさ。
ガンプラファンから萌え好きの女の子へ商売相手が変わっただけ。
この不景気を生きぬくために、企業も必死なんだよ。
きれいごと言ってられないもろもろの事情があるのさ。
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[ UMD Universal Media Disc ]
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [UMD]
・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田 彰
【バンダイビジュアル】
発売日: 2009-05-26
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,779 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田 彰
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カスタマー平均評価: 0
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[ UMD Universal Media Disc ]
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [UMD]
・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田 彰
【バンダイビジュアル】
発売日: 2009-05-26
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,779 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田 彰
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カスタマー平均評価: 4.5
GJ 機動戦士ガンダムSEED DESTINYは最初見てなかったんですが、途中からメッチャ、ハマってしかもロープライスでお求め易くなったので買いです。SEEDの主人公は「キラ」でSEED DESTINYの主人公は「シン」じゃないんですか?それともスペシャル エディションだと「アスラン」になるのか('Д`)?
いいねえ スペシャルエディションがいつでも見れるのがいいね♪値段もお手頃だし!ただ、このスペシャルエディションの主人公はアスランだよね?なんでシンがでしゃばってるの?
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