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機動戦士ガンダムSEED 2 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-04-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4
引き込まれる内容 序盤のお話ですが回を重ねるごとに作品の中に引き込まれます
主人公がいきなり強いという作風よりは徐々に成長していく過程を描いてる方が
感情移入しやすいものですね
血のバレンタイン…… 第5話フェイズシフトダウンで、イージス・デュエル・バスター・ブリッツの4機のガンダムで、ストライクを包囲し攻撃するのは卑怯な気がするけど、それは戦争だから仕方がない。
しかしキラの心情は戦いたくないけど、戦わないとアークエンジェルが墜とされ関節的に、
友達や避難民がやられる。だから今、MSを操縦し戦えるのは自分しかいないという苦境に立たされています。
しかし、さすがはアスラン。ここぞと言う時にキラを助けてくれる。お互い辛い立場ですね。
第6話のブリッツの強襲でアルテミスの全周囲光波防御帯を打ち破り金星を飾るも、惜しくもアークエンジェルを取り逃がす。
そして、ガルシアの名言(だが君は裏切り者のコーディネイターだ)はキラの胸に突き刺さりその言葉は、後々までキラを暗い闇に押し潰す。とても冷徹な司令です。
補足まで(SEED X ASTRAYでも無能ぶりを発揮し活躍してます。)
第7話で、ユニウスセブンの崩壊で、人々や建物が宇宙に飛び出していく姿は衝撃を受けました。この血のバレンタインの悲劇が、地球軍とザフト軍の泥沼の戦争の引き金になったと思う。後々悲劇が訪れるエルちゃんが健気に折り紙を折る姿も泣けます…
第8話のフレイも鬼のようですね。彼女はブルーコスモスに入ればいいポジションに就けると思うのは私だけかな、父親の事務次官と言う権力を使えばエリート官僚も夢ではないような…
まぁどうでもいいけど、
私的には、面白さは5星でも足りない。
ガンダムシリーズはすべて見てきたけど、
ガンダムSEEDのストーリーの奥深さを抜けるガンダムシリーズは今の所見当たらないと思う。
ナチュラルってそんなに無能? コーディネイターにしかMSを操縦できないなんて、何だか納得が行かない。ナチュラルの中にだって才能に溢れた人はいるはずだし、血の滲むような努力の末に力を手にした人もいていいはず。 しかし、戦っているMSパイロットはコーディネイターばかりで、しかも地球軍のMSパイロットの三人はナチュラルでありながらナチュラルでなく、全員が精神破綻者。なぜ、仲間や家族のために戦うと決意し、才能や努力によってMSを操縦できるようになるキャラがいないのか。コーディネイターは確かにかっこよくて憧れるが、ナチュラルをバカにしているのだろうか?
コーディネーターはそんなに凄いのか この作品は遺伝子操作を選んだ人間の「コーディネーター」とアンチ派の「ナチュラル」との戦争が背景となるのだが、
本来優秀のはずの地球連合軍をここまで無能に表現してあるので、よほどコーディネーターは優秀なのだろう。
もし現代にその技術があるなら、僕はコーディネーターの子どもを望むだろう。
逆に、コーディネーターを選ぶ場合は、SEEDの世界の場合は、
出生率の低下や子どもが産まれないという悪い点もあるらしいが、
それ以上にコーディネーターに魅力を感じる。
ただ、具体的にどれほど凄いのかが、前例のない現代人には想像し難いのは確か。
イザークたちが盗んだガンダムのОSの書き換えのすごぶる速さから、頭脳明瞭であり、
キラ、イザーク、ディアッカたちの大気圏突入での身体維持能力を診ると、ナチュラルなら
熱で死んでいるらしいのでスーパーマン並みの体なのだろう。
特に、最高のコーディネーターのキラヤマトは簡単には死なない体であるはず。
まともに戦っても勝てるわけがない。チートな存在と理解しよう。
恐るべきキラヤマトだか正直うらやましい。
監督だけで制作できるのかね 子どもにすすめられてSEEDをみました。
キャラクターの顔を除けば、結構楽しめるガンダムでしたよ。
いいんじゃないですか、こういうアニメも。
当時、人気がかなりあったらしいですから、惹き付ける魅力があったんでしょう。
この作品は、どうみても駄作ではないですよ。
しかし、ガンダムとしては、残念ながら傑作ではない作品でしょう。
ぼくのなかの最高は初代ガンダムだけですから。
ここのレビューでおもしろい批評がありますね。
アニメ制作がすべて監督の指示で成り立っていると勘違いしてる人が多いですね。
ガンダムは視聴率がとれる金の成る木のシリーズでしょうから、
スポンサーが、あれこれと後ろから指示しているに決まってますね。
スポンサーが1番力があり、監督はそれに従うしかない、そういう世界ですよ。
監督はそんなに偉くないんです。
富野さんのように歴代ガンダムに携わってる人なら、多少は発言権もあるでしょうか?。
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機動戦士ガンダムSEED 5 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-07-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 4
キラ壊れ気味・・ この巻の収録話は守れると思ったエルちゃんら避難民を守れなかったことから
キラが鬱に突入し壊れ気味な回が収録されてますがバルトフェルドらなどとの
出会いから少しずつ元に戻っていきます
(まぁ結局は大きなエピなく自己回復しちゃうんだけどね)
ラルさんに謝れ! ランバ・ラルをオマージュした砂漠の虎しかし、魅力度は遠く及ばないまぁ、「バクゥとは違うのだよバクゥとは」と言わなかっただけマシかな
なぜわからない? なぜバルトフェルドさんの言葉の意味がわからないのですか?自分なりに考えようと努力しさえすれば、どんな形にせよ意味はわかるはずです。「この戦争はどうやったら終わる?敵である者をすべて滅ぼして…かね?」なぜわからないのです?意味がわからないと批判ばかりする人が多いから、現実の戦争も終わらないのです。自分で考えようという意思はないのですか?人類は自らを滅ぼし尽すまで戦争をやめません。私はそれも生物連鎖の一種だと思っています。人間の頭脳を越える生物は今のところいないから、人間は人間同士で数を減らし、均衡を保とうとするのだ、と。でも、そんなのは屁理屈で、本当は戦争をなくしたいと思っています。その葛藤の苦しさを、バルトフェルドさんは感じさせてくれました。
戦闘シーンの見せ場? 砂漠での戦闘シーンは結構いい感じでしたね。
でも、ぼく的にはやっぱり物足りないかなと思ってしまいます。
アークエンジェル側では、キラくんのガンダム1機だけですからね。
味方にモビルスーツがないのが、戦闘の迫力不足になってるのでしょう。
ムウの戦闘機とキラくんのガンダム1機では、戦闘シーンはこれが限界でしょうね。
砂漠の虎ですか、虎のコスチュームには笑えましたね。
阪神ファンのぼくにはすごくうれしいサービスでしょうか。
レジスタンスの彼らは、結構やりますね。
ザフト軍との度重なる戦闘で慣れているのでしょう。
キラくんとカガリで、バクーを追い込んで爆発させたシーンはなかなか見ものでしたよ。
わたしは、キラが嫌いでした わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが大嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
散々いろんなところで、批判していましたが、反省の気持ちを込めて、
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
こんどこそ蘇ったシンアスカの大活躍を願っています。
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劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 [DVD]
・森田成一 ・朴ロ美 ・石田彰
【アニプレックス】
発売日: 2008-09-03
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・森田成一 ・朴ロ美 ・石田彰
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カスタマー平均評価: 3.5
やっぱり日番谷かっいい 前作よりも更におもしろくて迫力のある作品
になっていました。特にあの日番谷は一番最高の
キャラクターだと思います。氷輪丸もすごく
かっこいい剣です。あと最後くらいに近づいてきた
ところの死神たちの戦闘シーンは迫力満点の一場面です。
ダイジェスト 時間が無いのかダイジェストです。そのため脚本に荒がちらほらと見受けられますが、とりあえず日番谷冬獅郎が活躍していれば嬉しい人には楽しめるはずです。作画は、最高に綺麗だったり笑えるほど崩れたりと、そうとうに波がありますので、TVオリジナルのつもりで見ると良いですよ。
原作の欠点が大々的にスクリーンで 原作の決定的な欠点がキャラが多く、今回はそれぞれすくなからず見せ場を用意したという点。 たしかに見せ場に恵まれないキャラもいるが単にキャラ作りすぎである。見せ場を用意してやればいいというものではない、おかげで一部のキャラの仲間に秘密にしていた力をあっさり目の前で使ったりするシーンが入ってくることになる。
バラエティーパック 一言でいうと、そんな感じ。護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。主役は日番谷。前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。多くの卍解も見れたり…新たにあの人も……?ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。
なかなか綺麗にまとまってると思います ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。
メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。
他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。
なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、
今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。
彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているので
よくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな?と感心します。
残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。
ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。
とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。
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機動戦士ガンダムSEED 3 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-05-23
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 3.5
お勧めは10話 「分かたれた道」がこの巻では見どころですかね
ラクスを返しに行ったキラとアスランのやりとりが
切なさと涙を誘います
ラクス・クライン ラクスが好きか嫌いか、私にはわかりません。決めきれないのです。ラクスは綺麗で正しそうな言葉を口にします。私はその優しい言葉に甘えたくなるのです。しかし、心の底から信頼できる人ではない。それはラクスが武器を取る人だからです。言葉や行動だけでなく、彼女は力を持ち、行使します。それが正しいか正しくないか判断できない。言葉は優しいから。DESTINYでのラクスは偽善的でいい加減な感じでしたが、SEEDの彼女には心を乱されます。
強引な展開には驚かされるが盛り上がるのも事実 せっかく会えるはずのフレイの父親の先遣隊の撃沈となる速い展開には驚かされた。
正直驚かされたのだが、ある意味盛り上がる展開である。
最新鋭のモビルスーツガンダムに乗る優秀種のコーディネーターのイザークたちに囲まれたのだから、
地球連合軍の戦艦があれよあれよと撃沈していくのは、ガンダムを操るコーディネーターの力を示すのにはいい描写だと感じる。
しかしひとつだけ納得がいかないのは、船長はもっと早い時点でフレイの父親を脱出させるべきである。
コーディネーターの操縦するガンダムの力を目の当りにしてどうすることもできなかったという描写なのだろうが、
せめてフレイの父親だけでも救出されても良かったと感じる。
そして、ブルーコスモスの影響を受けているフレイと同じ考えを持つ父親と、コーディネーターのキラとの絡みも正直見てみたかったと思う。
これは、ナチュラルとコーディネーターの戦争なのだから物語的にはあってもよかったのでは。
小学生の時みてました 小学生の時、私がはじめてみたガンダムがこのSEEDでした。
本当になつかしいですね。
久しぶりにバンダイサイトでみてみましたが、あの頃よりもより一層理解できる
年齢になり、少年少女たちの気持ちに、心から共感できるようになりました。
人の争いや、欲望がいかに不幸な結果を招いていくかがよくわかります。
本当にいいアニメだったんだなと感じています。
アルバイトも出来る年齢になり、このサイトでも買い物をするようになりました。
レビューもはじめて投稿しますが、他の人たちの批評をみて、といもショックを受けています。
正直、人柄を疑いたくなるひどい内容もあり、小学生の頃楽しんでSEEDをみていた私には
本当に悲しいことでした。
私たちのの幼い頃の夢を汚すようなコメントは止めてほしいです。
SEEDガンダムを好きでみている友達もたくさんいるんですから節度ある投稿をして下さい。
青臭い少年の行動 子どもにすすめられてSEEDをみました。
キャラクターの顔を除けば、結構楽しめるガンダムでしたよ。
いいんじゃないですか、こういうアニメも。
当時、人気がかなりあったらしいですから、惹き付ける魅力があったんでしょう。
この作品は、どうみても駄作ではないですよ。
しかし、ガンダムとしては、残念ながら傑作ではない作品でしょう。
ぼくのなかの最高は初代ガンダムだけですから。
ここでおもしろいなと思ったのは、主人公が軍機違反を起こしてまでも、
親友の婚約者を帰すことでしょうか。
ラミアス艦長らは主人公たち少年を軍人として扱ってはいけないでしょうから
あの措置は妥当でしょうか。
中年のぽくには、この青臭い話が以外にツボにはまってしまいましたね。
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]
・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田彰 ・田中理恵 ・坂本真綾
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-11-24
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 3,992 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・保志総一朗 ・石田彰 ・田中理恵 ・坂本真綾 ・平井久司 ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 2.5
なんだよこれ(笑) ガンダムをすべて見て来てないわたしですが種デスはガンダムじゃないというのはわかりましたわたしの考えるガンダムは戦争とその中で揺れ動く人間たちの葛藤そして思想の違いからの対立が魅力だと思いますその土台があるからこそキャラも魅力的に映るのでしょう最近、わたしが見たアニメではうたわれるものがよっぽどガンダムしてましたロボは出てきませんが(笑)戦争の描きかたは萌えアニメとしてはかなりいいと思いましたキャラも主人公はともかく敵軍も魅力的で魅入られてしまいました本家のガンダムを冠する種デスが負けてどうする・・・ストーリーもキャラも負けたと思いますガンダムがみたいなら初代の方がいいと思います
総集編 簡潔に観るための総編集。
アスラン視点の作品でも、そこまでアスランのに拘る事があるのかと思います。
アスランの女性ファンが多いのは分かるけど、
DESTINYの主人公はシン・アスカだと言うと事を完全に忘れてますね。
キラとアスランの独壇場です。
総集編は、オリジナルとは多数違いがあるので、気になる方は観ても良いと思います。
私は時間が過かってもオリジナル版ばかり観ています。
作品全体としてはイマイチですけどね。 作品全体を見ると歪さが目立つ作品です。 私がこの作品で唯一好きなシナリオがアスランの脱走を助けるメイリンの、ある意味始まりとも言えるデスティニー本編の36話にあたる話。 存在としてはアスランのファンに近かったメイリン。アスランへの好意が起因になっての意外な行動は、彼女への印象を全く別のものにしてしまう程強烈なものでした。 元々、アスランとメイリンは身近に驚く程優秀な人間が居た事で自分の能力に認識が足りない部分があったのだと思います。メイリンの本来の力を引き出したのがアスランであるという事に、因果を感じさせられました。 スペシャルエディションの中でも、この巻は見せ場も多く楽しめます。デスティニーは簡単に切り捨ててしまうには惜しいシナリオも数多くありますよ。
スペシャルとは名ばかりの駄作 早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。
主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。
スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。
(もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか)
前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。
しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。
このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。
時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。
製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。
この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。
何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。
この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。
自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。
私は良い作品だと思います。 たしかにSEEDDESTINYシリーズは今までのガンダムからしたら物足りなさがあるが、戦争の裏を軽薄だがわかりやすく描いている。武器商人が裏でうごめいている、怒りや洗脳で戦っている兵士もいるなど、アニメで知れるのは稀ではないかと思う。
みんなが皆ガンダムファンというわけではないのだから、そういう人たちの否定意見ばかりを参考にしないで、気になる人は一度見てほしいと思う。
この作品の一番のミスはやはり
ガンダムというプレッシャーのあるブランドに乗せてしまったことなのかな。
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機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-11-28
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 3.5
フリーダムかっこいい ついにフリーダム登場「舞い降りる剣」!!
とにっかくカッコいい
もう全てが最高、乗り換えはZ以降の伝統(ターンA除く)
ですがこれほどカッコよく登場し活躍するのは
これまでのシリーズではなかったですね
シリーズでもっとも好きな後半の主役登場回です
これまでなん百回観たか解らないほどですよ
本作最強MS……実は フリーダムというMSは攻撃パターンは驚くほど少ない。コックピットを見るとレバーだのフットペダルだの付いているが、実はボタンが6個もあれば操縦可能なのです。子供にも操作可能で頭の中身が小学生レベルのキラにピッタリの代物です!!
これまでにない存在感のガンダム ガンダムSEED、毎回観てました。こういう自分、おそらくファースト世代なんでしょうか。プラモデルの方ばっかりに夢中でしたので、大分経てからストーリーを知り、SEEDの世界へハマりました。
自然人ナチュラルと遺伝子操作で生まれたコーディネイターとの武力確執の最前線で悩み傷つき、また傷つけ、コーディネイターの親友アスランとの一騎打ちには相打ちという形で一旦の節目にさしかかったキラヤマト。
殺したくて殺す訳でもない、殺されたくもない、殺し合ってはいけない彼の思い(殺し合いそのものを止めなければならない)は、ラクス嬢に託されたフリーダムガンダムによって具現化していくのですが、歴代ガンダムとは一線を画す衝撃的な形で登場。
大の字の威容、太陽のように広がる翼、生き返ったかのような強い決意の主人公。
時代劇に出る、将軍の忘れ形見みたいな侍がチャンバラみたいにバサバサ斬り殺すのではない、鮮やかで、どこかエレガントで、武器を破壊し人を殺さない戦い方…
これは王道、ヒーロー像としてこれまでにないガンダムのあり方だとおもいました。
ヒーロー像としてのガンダムの中で、フリーダムが桁外れなのです。
制作側の演出力もあるからでしょうが、フリーダムのガンプラが抜きん出て売れたり品切れしたりするのも、完成度の高いヒーロー的なガンダムであったからこそ、子供達に凄く焼き付いていたからだと思っています。
地球連合vsザフトに武力介入する姿は目下放送中の「ソレスタルビーイング」と大まかには同類なんでしょうが、
戦争による憎しみの連鎖を断ち切る、という意志により戦うフリーダムは「救世主」的な存在として今でも焼き付いています。
想いだけでも… 力だけでも… キラは、ブリッツのパイロットニコルの事は知らない。ただアスランの友人を殺した…
そして、アスランもまたキラの友達を殺した。しかし撃墜したスカイグラスパーのトールの事は知らない。
プラント本国のラクス邸で、回想シーンと共に亡き親友トールを想うキラの姿はとても辛い…
時が経ち、キラの傷も癒え心も落ち着いた時に、
ついにザフト軍のアラスカ進攻。またここでアークエンジェルのピンチを知る。
戦争を止めに行くと大志を抱くキラ。失った命、そしてもう失ってはならない命。
初めて何かが解ったような気がする。 (事実難しいけどこの意味は深いと想う。)
ラクスも自分の危機も顧みず、キラに自由と言う意味を持つ最新鋭機フリーダムを託す。
「STRIKE出撃」のサウンドと共に戦争を止めに行く、フリーダムがアラスカに向けて飛び立ちアスランとニアミスする姿はカッコイイの一言です。
ついにザフトの大軍がアークエンジェルを追い詰め、ブリッジにジンの銃口が向いた瞬間が、
最高の見せ場です。
「ビシューン」とジンの銃を撃ち落とし、フリーダムがアークエンジェルの前に立ちはだかる。
「Meteor-ミーティア-」の曲が流れ、ザフト軍を追い払い停戦のメッセージを流すも、
それでも戦いを止めないイザークのデュエルガンダムとの対決。
エルちゃんの事を想い出し怒ったキラの顔には、鳥肌がたちました。(気持ちは分かる)
そして、アスランも新たな任を受け、またキラは生きてた事実を知り、
キラが何を思い考えているのか、その答えを求めジャスティスが発進する。
誰が何と言おうと、やはりSEEDは最高傑作のアニメだ!
私はこの9巻の(舞い降りる剣)が1番お気に入りで、
某雑誌のインタビューでガンダム通の土田さんも絶賛してました。
甘っちょろい戯言 復活したキラは、連合軍でもザフト軍でもない第三勢力として行動しだす。戦争の終結と平和を願って……連合軍やザフト軍って悪なんですか?どちらの主張にも真実があり、間違いがある。それでもなお、信じたもののため、愛する者のために戦う…それが普通だと思ってました。キラの言葉はラクスと同じく綺麗で正しそうに聞こえますね。でも、結局は力まかせに戦います。戦局を混乱させておいて、殺さないように足や頭を狙うという愚かな行為を取ります。そのくせ艦隊は撃ち落とす。SEEDは好きですが、キラの考え方には共感できません。綺麗事ばかりで腹が立ちます。撃つときは撃つ。その覚悟をして戦場に戻るべきだったのでは?ゲームをやればわかりますが、敵のMSに苦戦しているときに、いきなりキラが背後から攻撃してくると、どこから撃ってきたのかと混乱して操作が乱れ、敵に撃ち落とされてしまいます。所詮ゲームといいますが、ゲームですらそうなら現実はもっと、でしょう。生半可な優しさで敵と戦うくらいなら、MSではなく言葉を武器にすべきです。力で黙らせるのではなく、対話で互いを少しでも理解しようと誠意を尽すべきではないですか?銃を乱射しておきながら、戦いをやめろと言われても無理があります(笑)
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]
・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-02-24
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・鈴村健一 ・石田彰 ・池田秀一 ・平井久司 ・大河原邦男 ・山根公利 ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 2
大人になってからもう一回見てほしい 下のレビューで絶賛している方がいるが、理解できない・・・・台詞まわし?この物語の誰の台詞に深い意味や、考えさせられる台詞があったのか全員がお前が言うな状態であり、物語としてはキャラが崩壊しており、アークエンジェル側は言ってる事とやってる事が無茶苦茶であり、具体性のないラクス、キラの主張、戦争ものは最後に戦いの中で見つけた一つの答えを視聴者にぶつける物なのに、たった二人で世界をひっくり返した自分とラクスを普通と言い放ち、揚句の果てには戦いを止めようとした議長の前で、戦う宣言をしてしまうキラ、どうせ完全勝利するのがわかっているくせに心配して見せるラクス・・・・脚本がメチャメチャなので、ラクスという直ぐにモビルスーツでもなんでも持ってきて何故か皆が屈服するドラえもんがいなければ、もっと凄いことになっていたかもしれない
この作品は とにかくキャラがかっこいいですかなり批判があるようですがそれはキラの強さが魅力的だからでしょうね
私的には傑作 私は、SEED DESTINYは非常に良い作品だと思いました。1話から張り巡らされた伏線、無駄が無くテンポの良いストーリー展開、理論的な説明を避けた(そのために若干、物語が掴みにくい)台詞回し、良く描かれていたキャラクターの心理描写など見所はたくさんあると思います。
しかし、MS作画は流用だらけなのでアクションに期待している方には向きません。キャラクター同士のドラマやストーリーを重視する方に向いていると思います。
最後に、ここのレビューでは「ストーリーが崩壊してる」という意見がありますが、その方々は一から十まで全てを理論立てて説明しなければ物語がわからないのでしょうか?もしそうなら、そういった方々には映像作品を見るセンスが皆無なので、レビューなどを書くのはやめた方が良いと思います。
新しいガンダムを見てこれに興味を持った方、金を出してはいけません 自分達の妄想で人類の争いを止める案を出した側を話し合いもせずに問答無用で武力で一掃する
そいつらが主役に変わりそいつらの正義を全力でバックアップする脚本と演出
ないわww
おもしろくない 盛り上がらないストーリー、感情移入できないキャラクター、ラクスが一声かけて動きの止まった敵にビームをブチ込む戦闘(動き止めたんだから問答無用で撃たなくても…)、わけわからん計画を全世界に認めさせるためにラスト数話で唐突に悪党ぶりを発揮し始めるラスボス、片方が無傷で圧倒して終わる決闘、等々おもしろくない要素が多分に含まれております、はい。
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED 12 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2004-02-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 3.5
ムウとクルーゼの出生 キラの苦悩 ここは正直苦悩させられる回ですね。
特にクルーゼとムウの場面は見てて共感する点ありますね。
キラもこれまでの苦悩(フレイとの関係やサイとの人間関係、数々の犠牲、助けられなかったフレイ等)の連鎖でラクスにすがり付いて泣いてしまう場面は切なかったですね。
物語は確信へ 当初からこれまでガンダム見続けてきた人へ
というかなり大人向けの作品だなと思っていましたが
このヘンまでくると受精卵どうこうで
完全にもう子供層置いてけぼりだな?て思えました
僕がガンダム(1st)見てた時は難しいこと解らんなくても
MS(あえて言えばロボット)が戦ってる見てるだけで楽しめたけど
SEEDはそういう点は弱かったと思うな
凄い凄いよ君達!!! これの13巻のレビュー書いたら、二人?の人が私の全てのレビューに参考にならない投票をしてるよ!!
こ、こんなオッサンの為にそこまでの労力を・・・・光栄の極みですな。
新しいアイドル声優やキャラクターが出てきたら、君達があっさり捨てる「SEED」という作品だけど、俺はガンダムの一本として忘れない事を約束するよ。
10年もたてば君達はSEEDのしの字も忘れてるけど、律儀に忘れずシリーズの一本として語り継ぐのは、UC派の我々だと言う事は忘れないでくれよ。
最後の鍵 そして… クルーゼの言葉に、ヤマト夫妻は本当の親じゃなく、ヒビキ夫妻が真の親だと言う事にキラの心が動揺する。
イザークはまだディアッカの心境が読めず銃を向け悩み考える。
そして、ついにラウは1枚のディスクをフレイに託し地球軍に引き渡す。
ラウの言葉により動揺していたキラは、フレイを守れず更にボロボロになりラクスの元で泣きじゃくる。
一点突破のエターナルの攻撃により、ザフト軍の不馳駆艦のアデス艦長指揮するヴェサリウスもついに撃沈。(気骨ある艦長でした。)
フレイが託された1枚のディスクは、アズラエルの手の内に…
そして、もっとも悪い状況の結果を招きアズラエルは手始めに軍事衛星ボアズに核攻撃を行い陥落させた。
そして地球軍は、ついにプラント本国を核の総攻撃で戦争を終わらせようする時、ミーティア装備のフリーダムとジャスティスに阻まれる。
一線を越えた地球軍に、怒れるパトリック・ザラはジェネシスのガンマ線レーザー砲で地球軍を報復攻撃をする。
ザフト軍と地球軍の泥沼化した戦争。それでも戦争を止めたいと想うクライン派。
戦争を終わらせる鍵は、たしかに戦争を終わらせ人類を滅ぼして、この世界を終わらせる……。
かなり奥が深いガンダムSEEDのストーリーは大詰めで、ますます目が外せません。
キラとクルーゼ クルーゼ隊長は何だったのでしょう? クローンとして受けた生、劣化していく肉体、人間の傲慢さ愚かさへの絶望…なぜもっとしっかり描いてあげられなかったのですか?私たちには想像も絶する苦悩と悲しみがあったはずです。それなのに、キラはクルーゼの話を頭から否定するだけで、クルーゼの想いを受け取ってやろうとすらしません。たしかに撃ち合っていて、それどころではなかったかもしれませんが、話をしようと呼びかけることさえしません。あげく、怒りに駆られるままフレイの仇とばかりに殺してしまいます。キラにまったく好感が持てなくなってしまいました。私がMSパイロットになれるなら、何としてもフリーダムとエターナルだけは撃墜してみせます。
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-06-27
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 3.5
13話がお勧め お勧めは13話「宇宙に降る星」ですね
比較的ゆったりめに進んでいくSEEDですが
1クール最終のこの回は戦闘シーンを魅せてくれます
キラの悲痛 (今まで守ってくれてありがと)
(やめろぉー!それにはー!?)(逃げ出した腰抜け兵がぁー!!)
(ズキューン……!! ボカーン!! うわぁぁぁぁ……)
私的には、ここが一番見所でしょう。
初めて見た時は、キラのストライクが間一髪で間に合って、エルちゃんが乗るシャトルを守りきると思いきや、
まさかそのままシャトルが撃ち貫かれるとは…。
この4巻がキラの悲劇と悲痛の始まりだと言っても過言ではないと思う。
今までのアニメで幼子が殺されるシーンはあまり見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。
私は、この巻でSEEDの虜になったと言っても過言ではない。
おい、キラもフレイもサイも… 何だかよくわかりません。私はキラが、フレイの「自分もコーディネイターだから本気で戦ってない」発言に傷ついたと思っていました。それなのに少し優しい(?)言葉をかけられただけで、サイという婚約者のいる女の子に横恋慕しますかね?友情ってそんなに薄いものですか?まぁ、サイが本当に信頼できる友達なのかは疑わしいですけど。キラに共感できる部分があったのに、何だか失望しました。男はそんなに安っぽい人間じゃないはずです!
理想の軍人として マリュウの尊敬する人間的にも優秀で戦術的にも有名なクルーゼも知る上司の戦艦が、
あれよあれよと撃沈していくのは、イザークらの優秀なコーディネーターの操縦するガンダムの力を示すのによい描写である。
しかし、イザークが怒りのまま民間船を撃ち落とすのは正直痛い展開がある。
イザークがキラとの戦闘で怒りにまかせて民間船を撃ったのか、知らずに撃ち落したのかを
はっきりと表現する必要があったであろうし、その後イザークの行為が軍でどのように扱われたのかを
その後の話に加えるべきである。
子どもへの影響を考えるならイザークの行動の意図を明らかにしておくべきであり、軍隊の理想の対応を示すべきである。
実際の戦争では、民間人がこういう運命となる事実もあり、戦争の無情さを表現したかったのかもしれないが・・・・。
復讐だからといって、なんでかな フレイとキラが暴走しちゃいましたね。
惚れた女にやさしくされれば男はイチコロですよ。
「モラルはどこへいったんだ」との批評ですが、具体的にあの場面は描かれていないから
小学生には分かんないでしょう。
ただね、フレイの復讐心が、キラに対してああいう行動になるのかは理解し難いです。
わがままだけど「可憐なイメージ」であったお嬢さんのフレイアルスターが、
いくら精神が病んでいてもあの行動を思いつくとは考えられない。
もともと、フレイが、色気を使って男をだまくらかすキャラなら、いい展開なんですがね。
悪女へと変貌するまでのプロセスが足りなかったですね。
まあ、中高生にはある意味刺激的でおもしろい展開でしょう。
「ガンダムはこうあるべきの人」には腹の立つ展開でしょうか?
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> [DVD]
・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2004-03-26
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・保志総一朗 ・三石琴乃 ・桑島法子 ・子安武人 ・豊口めぐみ ・矢立肇 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 3
史上最高の最終話 キラの駆るフリーダムとクルーゼの駆るプロヴィデンスの最終決戦
フリーダムに襲いかかる全天からなる無限包囲のビームの光条を交わし挑むキラ
と最終決戦は最高に熱いです
最後に今回、こうして一気に全13巻分のレビューを書きましたが
やたらに書かれた不評が気になりました
貴方達は本当に購入された上でレヴューしているのでしょうか?
私のようにガンダムが大好きでシリーズをフルコンプしようと買っているものから
言わせていただきますとSEEDはこれまでのシリーズとは画する特別な存在でした
そのSEEDを悪く言おうなどとはとても思えません
SEEDに再びガンダムを学させていただきました
私はそう言いきれます
第1位に選ばれたんですね 最近のガンダム世論調査で「あなたの思い出に残る歴代ガンダムでのシーンは何話?」で
このSEED13の最終話が第1位に選ばれましたね
七年前の作品ですが、いつまでも色あせないステキな作品です
平成ガンダムの中で、DVD売上げと視聴率が、続編のDESTINYは1位、SEEDが2位
という事実を最近知りました
そこまでの実績があるからこそ、今でも嫉まれているのでしょうね
ここのレビューをみればそれがよく解かります
残念さが後を曳く この作品を色々と惜しい作品だと感じている方は結構いるのではないかと思います。そして我々に惜しいと思わせるまさにその部分が、この作品が人気を博した原因でもあるという事実に歯がゆい思いをさせられます。
SEEDはキャラクターの活き活きとした描写においてはUCガンダムの後塵を拝していますが、雰囲気というか状況の描写においては他にはない鋭さがありましたね
それにしてもガンダムという作品はそのときそのときの日本を描いているんだなぁとつくづく感じさせられますね。
どうだろ・・・ 戦争そのものを否定する為に戦うって・・・例えて言うなら暴力を否定するためケンカするって言ってる様なもんですよね・・・まあ主人公たちが戦わなきゃいけない理由も分からなくはないですけど、もっと戦わなくてすむ方法を模索したり積極的に話し合いに持ち込もうとしてもよかったのでは?あと主人公に関しても何かを否定するばかりではなく。「こうなってほしい。」とか「こうあるべきだ。」みたいなはっきりとした主張や意見を持ってほしかったです。せめて争いの原因に対してぐらい何らかの意見があってもよかったのでは?最近我が強いキャラは売れないのかな?その辺詳しくないんでよく分からないですけど。
運命に比べたらね キラのフリーダムがボロボロなのでまだマシです運命ではプロヴィデンスと同系統の機体で強化されてるはずのレジェンドに無傷で勝利しますフリーダムに武装を追加しただけのストフリになればこんなにつよくなるんですか?それとも、キラは数年間修行したので楽勝なのですかこの作品は運命が無かったら☆3?4はいってました(笑)
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