真撰組を軸にしたシリアス系、連続放火事件を追っていく火消し屋と銀さんのやりとりを描くモノ、万事屋とペット(?)の定春がテレビに出るエピソードなどがあります。それぞれボク達を笑わせつつも、格言といえる言葉で心を揺さぶるモノです。ただはじめての人は世界観の分かる第1巻があれば、より楽しんでいただけるでしょう。
「お袋の味っつったら ダイジェスティブビスケットに 決まってんだろーが!!」 銀魂最高☆沖田ファンの私にとって凄く嬉しい一冊です。お花見の回がイチオシ!何度読み返しても笑えます。真撰組が絡んでくるとやっぱりおもしろいですね。
真撰組は初めの方にも出てきます。ここの沖田はメチャかっこいいですv
もちろん桂とか万事屋の面々とか。
おなじみの皆さんも見逃せません! 今回は感動!!銀魂待望の三巻!!表紙は神楽ちゃん。いつもは面白さがほとんどで少し感動もある。っというような感じでしたが三巻は感動の場面がほとんどでした。麻薬密売組織に囚われた新八と神楽。それを救出するために銀さんと桂が立ち上がる!!銀さんの過去も見れるし、友情なども見れて感動でした。徳川家康の名言も入っててよかったです^^もちろん面白さもたくさんあるので買って損はないです。 1.2の3!1巻も2巻もおもしろいが3巻はもっと面白い。桂さんがおもしろいキャラになっててそれだけでも楽しめる巻だ。キャプテンカツーラ最高!
また巻末には3年Z組銀八先生がはいっていて、とてもうれしい。
一見なんでもありの世界観で 高杉のような悪のキャラクターに存在感を持たせることができるのも空知先生のすごいところだと思う。 エントリー向きではないが、全巻同時購入でもお釣りはくるなんか書店で買ったら店員がドン引きしそうな本ですが、内容はやっぱり銀魂。
ただこの一冊はギャグ色が強く、銀魂のもう一つの特徴の「侍道貫いてるぜっ!」ってカンジのかっこよさがあまり出ていません。初めて買うなら第一巻と第六巻ですかね。それを買って楽しんでいただけるなら、全巻買っていただいても大丈夫でしょう。買おうかどうしようか迷っている俄ファンは、土方がマヨネーズで壊され始め、銀さんの木刀のエピソードや、神楽のノースリーブチャイナ姿が見られるこの一冊は是非購入すべきです。
「わかった わかった ムー大陸でもマヨネーズ王国でもどこでもいけよクソが」 おもしろい。今回は銀さんとヅラが美人になったり、銀さんが花婿衣装きてたりいろいろとありますが、やはり台詞回しはいつものごとく面白いです。空知先生にはこれからも頑張ってほしいと思います。 初めて読んだ回がたまたま面白かった。この作品の男達が「自分達はマ(ルデ)ダ(メ)オ」ということを強調しすぎて少し鼻につくが、ほとんどの読者は彼等をカッコイイと思えるだろう。それと暴力的な女性キャラっていうのはすごく安易というかありがちだが、彼女たちも十分個々の魅力があるので問題ない。サブタイトルも初めのうちはうまく感じる。あまりじっくり見て考えない方がいい。パンツ見せまくったり、やたら女性の裸を出す漫画に嫌気がさした人にはこういう小学生みたいな下ネタがオススメ(女の子には特に)。読んだ人は絵のことには触れず、内容で評価してほしい。
全体的に見ると「ギャグ漫画」の様にも思いますが、楽しいだけでなくて、きちんと泣かせてくれる場面も描かれています。時には心に染みる台詞があったりと、一度で二度おいしい所も魅力です。ギャグも無理に笑わせるように描かれている訳でなく、台詞回しが上手いので読んでいるだけ自然に笑ってしまうような感じです。
私は、この漫画を読んでから幕末に興味を持ち始めて、今では新選組の関連本を読みあさってます。
やっぱりいいわ 銀魂ありがとう 銀魂 ありがとう 空知先生。こんなにはまった漫画はありません。
沖田の出番が多いですね。私にしてみれば嬉しい限りです。初期設定画もイチオシですね!今とは違う真撰組が見られます。
空知先生はシリアスも上手いです。「銀サン、いいこと言うなぁ」と思ったり、「いいとこあるじゃん 沖田って」と思えたり。
もちろん爆笑ギャグも満載です。ゴキブリの回は本気で笑えます
私のようにコミックス集めてない人でも6巻だけ買うのもいいかもしれませんね。